Rouge Tea Party @Caltech

Caltechで理論物理の研究をしています。

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12月1月2月


3/24 tue

解説記事の原稿を書き終えた。
ちょっとテクニカルだけで、論文の入門版みたいに読めるので、OKだろうという事になったので、明日タイプセットする予定。

今日は、空いている時間にもう一つの論文をarXivに投稿した。量子情報と物性の中間みたいな論文。

3/22 sun

娘は順調に成長しているようだ。
頭の形とかが僕に似ている反面、目の大きさとかは彼女に似ている。

論文の一般向け解説記事を書いてくれとの事なので、執筆し始める。

3/21 sat

空港に到着してみると、なんとフライトは翌日だった事が判明。
今回の旅行の予約は、サイモン財団の方々が契約している旅行会社の方々がやってくれていたので、他人まかせでなんとなくな感じで日程をちゃんとチェックしてなかった。
仕方ないので、財団の人に電話をしてフライトの変更をアレンジしてもらって、4時間ほど遅いシカゴ経由の便を使って、ロサンゼルスに到着したのは午前1時過ぎ。

3/20 fri

最終日。論文投稿。ビーチでリラックス&泳ぎ。
現実感の無い1週間だった。

3/19 thu

トーク。

3/18 wed

娘が産まれました。東京に行くのが待ち切れないです。

3/17 tue

高柳先生と議論。

3/16 mon

Workshop開始。Stringの人たちが多くて、トークについて行くのがなかなか大変。
DH君とXQ先生と議論。

3/15 sun

プエルトリコに到着。プリンストンのDH君とDH先生、そしてバークレーのAV先生が同じ飛行機の便だった。
西海岸組はビジネスクラスで、東海岸組はエコノミークラスという謎の格差。
皆でランチを食べたり、大栗先生と少し議論をした後ディナーを一緒したり。

3/14 sat

プエルトリコへ向かう。レッドアイ!

3/9

今日は気分転換に、ずっとやろうと思っていた計算とか考え事を進めていった。とても順調。
このところ研究する時は、keynoteのスライドにモチベーションとか図とか式とか疑問点とかを全部書き込みながら、ノートみたいなのを作っている。
ただ、何か正直疲れた。

艦これの方は、3-2と4-4で止まっている。と言っても、1週間くらいすれば、重巡2人、駆逐艦1人を改二に出来るので、そしたら突破できるだろう。
航空巡洋艦を全く育ててないのと、金剛&榛名が改二までまだ遠いのと、航空系装備以外が全く充実していないのが課題。
駆逐艦は、夕立、時雨、綾波、島風、響、吹雪の6人で育てていて、改二はまだ2つだけ。
March_9.png

3/8

今日から、Daylight Saving Timeが始まったので、1時間早く起きることに。
久しぶりにジムへ。後は、パンケーキを作ったのと、論文のイントロダクションを書き終えたくらい。

新しい論文が出ています。
http://arxiv.org/abs/1503.02065

学生のAK君と、同僚のFP君との共著です。
僕が5年くらい前に証明した結果の一つを、高次元空間に拡張したもの。
と言っても、当時は考えもつかなかったような事がたくさん分かったので、個人的にはお気に入り。

3/7

友達とスカッシュをしてから、オーケストラを聴きに行く予定だったけれど、体調が余り良く無かったのでキャンセル。
オフィスで論文の最後のセクションを完成させた。

Maldacena et alの新しい論文を読んだけれど、かなりの部分がKitaevのunpublishedの結果と被っているような印象を受けた。

3/6

AK君が論文を投稿し終えたので、お祝いにAthenaeum(Faculty Clubの事)でディナー。
FP君のお父さんも、APSのついでにPasadenaに来ていて、優雅にお祝い。

3/2

何か忙しかった。

3/1

論文をぼちぼちと書いた。

2/28

論文のプランについてスカイプで話し合い。共同研究者がいると、知らない事をたくさん学べるので素晴らしい。僕は共同研究の経験が少な過ぎて、上手く行かない所もあって少し反省。
空いている時間には、もう一つの論文の原稿の続きをした後、学生と書いている論文に使う絵をスカイプで話し合いながら作った。

2/26

またGuifreと議論。面白そうな事を話した。

2/25

Guifreと議論。けっこう波長が合うかも。

2/24

Burke Instituteの開設記念workshop2日目。
Prize fellowはランチとディナーにinviteされていて、何だか優遇されている気分。
ランチの時に、Kitaevがブラックホールに関する研究結果を説明してくれた。
workshopの最中は、艦隊を遠征に出して資材稼ぎをしたり演習をこなして経験値を稼いだり論文を書いたりトークを聴いたり。
ディナーは、ずっとGuifreと話していた。

2/23

Burke Instituteの開設記念workshop1日目。
大栗先生は、あのリーダーシップ能力をどうやって身につけたんだろうか。天性のものを感じる。

艦これは、最強メンバーで揃えてレベル50ー60くらいにはなった。

2/21

はいはい、艦これしてました。

2/18

Rotational symmetryがあると思い込んでいたけれど、実は無かった。
オフィスメイトSJのトーク。
新しいルームメイトはイギリス人。

2/17

イベント期間終了まで時間が無いので、E-2の乙作戦は諦めて丙作戦で突破する。敵の強さよりも資材の浪費がきつかった。最後にボスを倒したら、初風ゲット。

hatsukaze.png

2/15

レフェリーの仕事を一つこなしたのと、Marylandでのセミナーのアレンジとか。
Caltechでmathphysの学会が行われていて、同僚OFのトークがあったので聴きに行った。

任務報酬や、遠征報酬、疲労度のマネージメントが上手くなったのか、資材不足には悩まなくなった。やっと金剛を手に入れた。

2/14

駆逐艦たちのレベル上げに集中していて今まで放置していた2-4をクリア。これで3-2にいけるようになったので、少しレベル上げ。と言っても資材が足りないので思うようにはいかなかった。

ルームメイトがアイススケートをしてる最中にこけて、左腕を複雑骨折して帰って来た。

2/13

今日は仕事は休んで艦これ。
イベントの、E-1乙クリア。おかげで、赤城が更に強くなった。

2/12

Quantum doubleの議論と、symmetryの分解を結びつける事が出来た。

ここ4日くらいは、レベル上げに勤しんだ。構成は、
重巡洋艦(羽黒改)
軽巡洋艦(長良改)
軽空母(千歳航)
正規空母(赤城)
重雷装巡洋艦*2(北上&大井改)

戦艦はまだ1つもゲット出来ていない。赤城がlv18で一番低くて、北上がlv33で一番高い。
潜水艦の伊168をゲットしたので、育ててみたいと思っている。
正直、赤城と羽黒のために資材の消費が多くて今でさえギリギリなので、戦艦をメンバーに入れるなんてとても考えられない。
とにかく、北上と大井はめちゃくちゃ強い。千歳に関しては、現状では足を引っ張ってるなあ。

ところで、ボスが僕らの仕事をさらっと宣伝してくれていました。
http://www.theory.caltech.edu/~preskill/talks/NSF-2015-preskill.pdf

2/11

Dihedral groupにdualである事を証明しようとしている最中に、とても不思議な事を見つけた。まさかSymmetryが3つに分解出来るなんて、想像もしていなかった。まあ確かに、こんな事見つけられる人は他にはいないだろうなと思う。

SS君がさらっと教えてくれた、MLの結果について考えてみたら、Wallのcondensationについても色々とびっくりするような事がわかった。

Cocycleをダイレクトに求めようとしたけれど、上手く行かずに途方に暮れる。

FP君にこれらの発見たちを話そうとするも、ブラックホールに関係無いなら聞かないよー、という冷たい態度。
それだけ原稿の完成に集中しているという事なので、僕としては嬉しいけれど。

2/10

Dihedral groupのquantum doubleを構成するのに成功した。

今日のは酷いセミナーだった。
ちなみに、スピーカーの共著者はフィールズ賞受賞者なのだけれど、その人は今日のスピーカーの事を、非常に才能のある研究者であるかのように宣伝していたらしい。
恋人か何かなのかな。

2/9

朝から関連論文を読みつつ論文の原稿を書いた。少し前に書いたイントロダクションをみてみると、とても酷くて閉口した。
懸念だった箇所も一応解決したので、一気に完成させてしまいたいけれど、イマイチばしっとした記述が出来なくてもどかしい。
夜はAthenaeumのバーで食事をした後、ビリヤード。

2/8

今日は朝ご飯を食べながら、1-4クリア、昼ご飯食べながら、2-1クリア、夜ご飯食べながら、2-2クリア。
順調に育ってくれているようで、何より。そろそろ、吹雪は主力チームにはきつくなってきた。
何にせよ、演習に間に合うように朝起きて、演習に間に合うように集中して研究を終えて帰宅するというモチベーションができた。

ところで、秋以降の行き先が決まりました。Perimeter Instituteで5年間のResearch Fellowになります。
本当は12月中旬には決まっていたのですが、政治的な理由で人に言うのがはばかられていました。

授業をして人に教える立場になる前に、もっと勉強して能動的に研究したいと思ったというのが理由の一つ。
この半年くらい研究の調子が良くて、今の業績で取れるFaculty positionよりも、もっと良いのを数年後に狙える自信があるというのも理由の一つ。
今まで色々な所に訪問してきて、Academicな雰囲気が心地よいと感じたのが、MIT, Caltech, Perimeterだったのも理由の一つ。
給料が破格だったのと、税金が安いのと、調子が良ければそのまま居れそうなのと、トロントが大好きな町なのも、当然理由の一つ。
MITを卒業した頃からずっと誘ってくれていたのと、僕を初めてinviteしてくれた研究所だったのも理由の一つ。

kankore_2-2_20150209150055220.png

2/7

暇なので、艦これのアカウントを入手してプレイ開始。
とりあえず、長良、北上改、千歳、羽黒、足柄、夕立、吹雪、あたりを育ててる。
今日中に1-4クリアしたいけど、無理かなあ。

2/6

気になったら調べないと気が済まないタイプなので、ずっとISISの動画を見ていた。
言われている通り、編集の凝り方が半端ないのと、とにかく「格好よく」仕上がっているのが印象的。
これに感化される若者も多いだろう。
僕としては処刑シーンよりも、少年兵のトレーニングの動画が衝撃的だった。
子供の権利とかはこの際置いておくとして、ISISが壊滅しても、この少年たちは町に潜んで10年後に似たような行動に出るだろう。
何にせよ、結果的に一日中ナシードを聴いていたのだけれど、とても耳に残る。

2/5

レフェリーの仕事をこなした後、推薦状を書いた。
フォーマルな推薦状を書くのは初めてなのだけれど、なるべく公正に書く事を心がけた。
書いてみてから思ったのは、良い推薦状を書かれるにはどうしたら良いかという事がクリアーにわかったということ。

その後は消火訓練。これに焼かれたら辛いだろうなと思った。
そしてvisitorの方と話す。

人生の選択をする時に一番大切なのは、それがドラマチックなものかどうかという事。
自分は、アニメや漫画の中のヒロインのような、現実感のない人生を歩んでいきたい。

2/4

論文は大体書き上がった。後はひたすらトークの準備をして、グループミーティングで話す。
内輪向けだから、分からない事でもどんどん話すようにしてフィードバックを貰った。
結局色々と終わった時点ですでに夜10時。
前回グループミーティングで話したのは2年以上も前で、ボスも若干その事実に対してキレ気味だったのだけれど、楽しんでもらえたようで何よりだ。

もう一つの論文に関してAK君は、もっと厳密に数学的に行きたいらしい。
CB君は正直もっと賢いと思っていた。ちょっとだけがっかりだ。

2/3

今日もLiterature studyをしつつreferenceを加えていった。
途中CB君と議論したり、XCと久しぶりに議論したり、SS君に論文の原稿のフィードバックをもらったり。
XCいわく、僕の見つけた結果は、SPTのコミュニティでは知られていない事らしいので、一安心。
夜はみんなでバーへ。その後もひたすら論文書き。

2/2

プエルトリコのシンポジウムは、往復ビジネスorファーストで予約されていた。
ホテルは、一泊700ドルくらいの所らしい。

朝からAdS/CFTのliterature study。
今日は、ZCGが久しぶりにCaltechに戻って来ていたのと、CB君がハノーファーから来てくれていたり、JW君がMITからやって来ていて、みんなと色々と話したり。
午後は、AK君とFPとひたすら論文の細かい所を直すけれども、終わらなかった。
夜は、物性論のみんなでディナーへ。

2/1

イスラム国こわすぎ。
日本人の反応もこわすぎ。

1/31

GB氏宅で、日本酒を3本空けようの会。

1/28

プエルトリコでのサイモン財団のシンポジウムに招待していただいた。
HO先生のおかげなのだろうか、だとしたら感謝。

今日は、家の駐車場の上にある木を切るという話だったので、車で出かけて外で研究していたのだけれど、実は明日だったらしい。

家の2階に住んでいるH君の奥さんと、久しぶりに話した。
最近はずっと中国語で小説を書いているらしくて、今は2冊目に取りかかっている所だそうだ。

1/27

ボスとFP君と議論。

僕が面白い事を見つけたんだけど、最後の最後の所の議論でボスの昔の論文を引用して、故にこの値は常に正になる!ってバシっとやったら、ボスによるとその値は負になるらしい。
まあ結論が正であれ負であれ、面白い事には変わりないんだけれど、実は負だったらTQFTの分類をそのまま応用出来るのでむしろラッキーな感じだった。

ついでにブラックホールのエントロピー公式を僕らのモデルで導出しようと頑張った。

1/26

ニューヨークへ。
と思ったら、雪で飛行機がキャンセル。
それに伴って今週の訪問もキャンセルに。

1/23

ボスと議論。
このプロジェクトは、何か良くわからないけれど、凄い事になってきた。

1/21

GV氏からメールが来た。僕らのプロジェクトについてのFP君のセミナーを聴いて、ものすごく興奮したらしくて、絶対PIに来いよ的なメールが来た。

1/20

High Energy Theoryの方々に僕らのプロジェクトについての聞いてもらった。この分野の人々は、新しい概念でも、ちゃんと説明すればさくっと理解してくれる所が素晴らしい。

1/17

飛行機でLAに向かう。
セキュリティレーンでDG氏に会った。
飛行機では、そして父になる、スカイクロラ、テルマエロマエ2を見た。

1/16

NL君に論文の解説をしてもらって、FP君も交えて色々と議論。
ランチは、ラーメン。

午後のセッションは、CB君の発表。僕が証明したかった事のcounterexampleなはずだったんだけれど。少しミスがあったみたいで、counterexampleかどうか分からないっぽかった。

その後は、FP君とコーヒーを飲みながら議論。
夜は一人になりたかったので、みんなと離れて夕食。

部屋に帰ったら、溜まっていたアニメを見た。
冴えない彼女の育てかた、面白い気がするけど、登場人物がみんな可愛いからかな。

1/15

当然、朝起きられるはずも無く、昼から学会会場へ。
みんなでランチに行った後は、セッションに1つ出た。
NL君の発表は結構面白くて、FP君がものすごく興奮した様子で質問していたのが面白かった。

夕方はビジネスミーティング。
パラレルセッションにするかどうかが話し合われていた。
その後は、ランプセッションへ。
と言っても僕は、ずっとNB君と議論していたけれど。
部屋に帰ったら、IK君と研究の話を少しした。

1/14

自分のトーク。
即興で冗談など言えるようになって、なかなか満足。
次のセッションはスキップして、またFP君たちと議論。

午後はフリータイム。みんなで植物園の方まで歩いて行って、研究の議論をしたり、のんびりしたり。

夜は、カンファレンスディナー。
船でシドニー湾を巡る船上ディナーで、素晴らしかったけれど、sexistなshowがあったのだけが少し残念。
その後は、みんなでバーに繰り出した。

1/13

昨日のショートトリップで疲れていたのか、朝は起きられなくて、午前の二つ目のセッションから参加。昼はまたディンタイフォン。昼からのセッションには全く出ないで、人々と議論。ポスターセッションでは、お酒が振る舞われていたので、みんなでワイワイ飲んでいるうちに相当酔っぱらってしまった。

1/12

トークを一つ聞いた後は、みんなで議論。昼ご飯をささっと食べて、New Castleの町まで電車に揺られて2時間半。Hunter stadiumは傾斜が急で、ピッチとの距離が近い素晴らしいスタジアムだった。考えてみれば、日本代表の試合を見るのはこれが初めてで、それがまさかオーストラリアでになるとは思ってもみなかった。試合が終わったら、すぐさま電車に乗ってシドニーまで戻る。夜遅くまで空いている中華料理屋で夕飯をすませて、ホテルに帰ったら11時半だった。

1/11

学会中に、とある日本人研究者と話す機会があったけれど、最悪だった。僕が量子コードの研究をしていると話すと、そんな物は研究する価値などないと急に怒鳴って来るし。意味不明なstatementをしてきて、この意味が分からないならば研究はやめるべきだとか言って来るし。こういう人ってアメリカでは一度も出会った事がないのだけれど。僕がMIT出身でCaltechにいると知った途端に怒鳴り始めたから、単なる嫉妬なんだろうなと思いつつ。

1/9

シドニーの町を徘徊。

1/8

ジャーナリストは、「ペンは剣よりも強し」を信条に生きているのだろう。
では何故、剣よりも強いペンで人を傷つけるのだろうか。
テロリストもCharlie Hebdoも、両方最低だと思う。
何か、いじめっ子がいじめられっ子に反撃されて、怒っている感じがした。

1/7

今日は仕事をすることに。まずは学会のトークを何度も通して練習した後は、外に出かけて、またしても同じバーで食事をしてビールを飲んで良い気分になったあたりで、一つ素晴らしいアイデアがひらめいた。

シドニーは想像以上に都会で物価も高い。街は清潔とはほど遠いけれど、人々に活気がある。アグレッシブなのでリラックスしている。直感的に、これから経済的にどんどん発展していく街なのだと肌で感じた。

1/6

世界遺産にも選ばれているらしいブルーマウンテンズに行って来た。前日の夜11時から起きっぱなしで、朝5時半からジムで一汗かいた後、朝食を作って少し働いてから電車に乗る。郊外を走る電車に揺られて2時間ほどでとても観光地化されたスポットに到着。と言いつつもやはり綺麗で、ハイキングなどを2時間くらい楽しんでからシドニーに帰還して、また同じバーで食事。

1/5

ホテルに着いたら朝の9時で、眠かったので昼の3時まで眠る。その後は町をぶらぶらした後、近所のバーで食事をした後、6時から11時まで眠る。夜の11時からはずっと起きていた。

1/4

オーストラリアのビザに書いていた生年月日が2014年生まれになっていたせいで、搭乗手続きに手こずった。
ラウンジで日本食を名残惜しく食べたら、そそくさとシドニー行きの飛行機に。機内では、るろうに剣心の実写映画を見たけど、けっこう面白かった。5時間くらい眠れた。

1/3

新年早々、嫌な気持ちになってしまう事件があった。あれは、日本人の日本人に対する人種差別だと僕は思うし、間違いを犯しても謝れないような大人にはなりたくないと思った。思考を放棄して生きるその人生に、人として何の価値があるというのか。

けれどどうしても、心のもやもやが晴れないので母親に電話をして話を聞いてもらう。男の子はいくつになってもマザコンだという良い例だ。

1/2

ずっとジャケットが欲しかったのだけれど、おば様に1着買ってもらった。本当に感謝。女子たち3人に着せ替え人形にされているニートみたいな様相のアメリカの物理学者というのは、店員にはさぞかし怪しげな存在に見えただろう。

1/1

明けましておめでとうございます。

12/31

ずっと行ってみたかったフレンチレストランでランチ。夜は、Bunkamuraでのジルベスターコンサートのチケットを譲っていただいたので、行って来た。普段クラシックは聴かないけれど、選曲も良かったし、指揮者も良かったような(?)気がした。ただ、ボストン時代にボストンシンフォニーを無料チケットで聴きまくっていたからか、東京フィルの演奏は相当物足りなく感じてしまったのは、贅沢な悩みかもしれない。バレエに関しては正直がっかりだった。

12/26

某先生に会いに本郷まで。メールで何かポストがあるので興味あるかと聞かれたので、話を伺いに。驚きだったのは、それがポスドク職だったこと。話をしていて、すぐに助教に上げてくれたけれど、それでも今よりも給料がはるかに下がる&研究の自由度は低いというのが実情。

その先生の事はとても尊敬しているし、いつか一緒に研究をしたいといつも思っているのだけれど、日本と海外を隔てる障壁は、出て行くのも戻ってくるのも大きいのだと再認識させられた。

12/23

羽田に到着。良く眠れた。荷物はまだロンドンにあるらしい。

12/22

ミュンヘンを出発。ロンドンを経由して東京へ。

12/21

Augustinerで酒盛り。

12/20

チューリッヒからミュンヘンへ移動。クリスマスマーケットが楽しかった。Augustinerで酒盛り。

12/19

チューリッヒには良い思いでが全く無い。

12/11 thu

H君とP君と、パサデナ&プリンストン&ベルリン間スカイプ。

12/10 wed

Topological orderのプロジェクトは、いったん諦めることにした。悔しい。悔しくて眠れなくて、眠りについたのは6時頃。

12/8 mon

昨日は夜遅くまでAdS/CFTのプロジェクトのdetailを考えていた。今日はColor codeの論文を書き終えてから、AdS/CFTのプロジェクトについてJohnと議論した後は、P君とその件でスカイプ。gateの証明にはミスが見つかって、そもそもその部分は間違いだった事が判明。メインの結果には全く影響がないけれど、ちょっと残念。

12/7 sun

気を取り直してColor codeのequivalenceの証明を書き上げた。けっこう綺麗に証明できた。後はgateの証明を書き上げれば終了。

12/6 sat

今週は外食ばかりだったので、Whole Foodsに行って食材買ってきて、ちゃんと自炊。Color codeの原稿は、結局なんとかなりそうだけれど、何故僕が全て証明して全て書き上げないといけないのか、意味がわからない。余りにイライラして、感情的なメールを送ってしまった。とても反省。

12/5 fri

Color codeの原稿の続き。書いている途中でものすごくイライラしてしまった。落ち着いて一つずつ解決していかないと。

12/2 tue

注射を打ちに行った後、オフィスでP君と昨日の続きを議論。具体的なモデルも出来たし、性質も分かって来たし、とにかくなんか色々と上手く動いてるみたい。昼は、DH君とボスとP君でランチを食べつつ、AdS/CFTの議論。

午後はDH君とボスを交えて議論。面白いので、これは論文にしようかという流れに。24時間かかっていないとか、奇跡みたい。今日は朝から雨。夜は、Color codeの原稿に手をつけ始める。

12/1 mon

H氏のセミナーがHigh energy physicsグループであるとボスが教えてくれたので、聴きに行った。
量子コードを使えば、とあるAdS/CFTにおけるパラドックスが解決できるかもしれないというトークだった。だけど、肝心のモデルも無いし、とてもspeculativeだった。

なので、セミナーが終わってからP君と晩ご飯を食べながら、具体的なモデルを考える事にした。結果、今まで見た事のない感じのconstructionの量子コードができた。Bulk-Boundary correspondenceもあるし、面白そうなのでさっそくメールした。
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  1. 2015/03/21(土) 14:02:31|
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