Rouge Tea Party @Caltech

Caltechで理論物理の研究をしています。

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流行り病のようなもの

物心ついたころから、僕が面白いと感じている事と他人が面白いと感じている事に、大きなギャップがあるというのが悩みでした。

それを無理やり合わせようと思ったのが、中学生や高校生の頃。
当時の自分を思い返すと、今の自分と連続的には接続されていなくて、誰か他の人の人生を生きていた感じすらします。

本当に合わせるべきなのかと疑問に思い始めたのが、大学生の頃。
進むべき道がわからない暗中模索な日々でしたが、6年間のブランクを経てやっと自分の人生を取り戻した気がしました。

自分が面白いと感じる事だけをしようと思うようになったのが、本格的に研究をするようになった大学院の頃。
他の誰にも出来なくて、僕にしか出来ない事は何なのだろうかと考えるようになりました。

そして今は、他人がどのような事を面白いと感じているのかに興味が湧いています。
本当に大切な問題は何なのか、それに対して、僕は一体どういう貢献ができるのか。





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  1. 2016/09/08(木) 23:37:36|
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