Rouge Tea Party @Caltech

Caltechで理論物理の研究をしています。

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8月


8/27 wed

グループミーティングで話すように催促されたけれど、僕は必死で拒絶した。
研究の途中経過を話す事に何のメリットも感じないし、むしろデメリットしか無いのはこれまでの経験から明らかだ。
それに、グループミーティングでの進捗報告の量と質を調整する事で、自分にかかるプレッシャーをコントロールする事ができる。

スカッシュをしている最中に捻挫した。
多分1ヶ月はアウト。

学生Kが、この前あげた問題を見事に解いたようだ。
素晴らしいことだ。

8/26 tue

証明の方針を変えたら、大きな進展があった。
ここからは3つのケースに分類出来て、1つは自明で残り2つが問題。
そのうち1つは解決したけれど、残りの1つはこれまでも問題になって来たissueだから、どうなるかは分からない。
とにかく具体例をたくさん試して、何か一般的な考察が得られるか試してみよう。

8/23 sat

スカッシュをしてからBeer Tasting。
今日は、Justinという店員さんの最後の日だった。
僕が行き始めて1年半。
いままで本当にありがとう。

photo_20140829170915506.jpg

8/22 fri

先週思い付いたアイデアは、全く持って使えない事がわかった。
この方針では駄目なのだろうか。
Deadlineをそろそろ設定すべきかもしれない。

8/21 thu

とあるテーマの問題を考えていたのだけれど、同僚たちも同じ問題を考えていて。
同僚たちはそのうち、他の大学の人たちとcollaborationをし始めて、でも僕は一人で考え続けている。

同じ研究所内ですら上手くcollaborationできない自分には、人間として致命的な欠陥があるとしか思えない。
けれど研究者なんてそんなものだろうし、周りの事など気にしないで、自分のペースでこのプロジェクトを完成させよう。

8/17 sun

近所のラーメン屋に10回通ったおかげで、1杯ラーメンが無料になった。

今日もスカッシュ。

8/16 sat

久しぶりにビールテイスティングへ。
いつもホストをしてくれてた人が、来週で辞めてFox Sportsで働く事になるらしい。
寂しいことだ。

寝る前に良い感じのアイデアが浮かんだ。
これが最後のピースになれば良いのだけれど。

8/15 fri

学生たち2人(BとK)が書いた原稿に目を通して、コメントをした。

Udonを食べに行こうという話になって、少し郊外の日本食レストランに行った。
帰りはCarmelaでアイスクリーム。
その後は、ビールを1杯だけ飲みに行く。

8/14 thu

BoundaryありのTQFTの勉強をした。

夜は、訪問しているK氏たちと夕食に。

8/13 wed

学部生S君は、このまま僕らのグループで雇う事になった。
けれど、僕には彼をサポートする財源が無い。
仕方ないので、Cのfundingを使う方向に。

来年にはCに指導権を取られているような気もするけれど、仕方ない。
ついでに、もう一人の学生Sも取られてしまいそうな気もするけれど、仕方ない。
冗談はさておき、そんな感じでMITでの1年目以来、久しぶりに一緒に研究ができそうで楽しみです。

UCRのP氏の証明を教えてもらう。
これは僕が思い付けないタイプの証明だなあと思った。
ずっとこのタイプの問題を何年も考えていたからこそだ。

今日もスカッシュ。

8/11 mon

サンタバーバラでランチを食べた後、のんびりと海岸沿いを歩いたり、ダウンタウンを歩いたりして、夕方から空港へ向かった。
海外沿いの道を進んだのだけれど、途中でものすごく綺麗な夕焼けを見れた。

両親にとっては何年ぶりの海外だろうか。
そして、2人の経済状態や健康状態からいって、今後こういう旅が出来る回数は限られているのだろう。

8/10 sun

ワイナリーツアーに参加した。
合計で30〜40くらいの種類のワインを飲んで、大満足。

photo4.jpg

ビザ釜のついた車を発見しました。

photo5.jpg


8/9 sat

サンタバーバラ経由でSolvangという町に向かった。
途中、下り坂の途中で急に渋滞になっていて、危うく前の車に突っ込みそうになってしまった。
急ブレーキを踏んだけれど、スピンしてしまって、ものすごく煙が出た。

photo3.jpg

8/8 fri

旧同僚Cと学生S君と一緒にSPTの話し合いをした。

登山に例えるならば、彼女は世界中の精鋭クライマーたちと協力しながら、世界で一番最初にエベレストに登頂するグループの一員になるタイプだと思う。
一方で僕は、有名ではない8000m級の山を、僕にしか出来ないようなバリエーションルートで単独登頂するタイプだと思う。

8/7 thu

論文をarXivに投稿した。
http://arxiv.org/abs/1408.1720

B氏とK氏が2012年くらいにやった仕事を、大幅に拡張して様々な方向への応用を考えたという論文。
Collaborationをして良い論文が書けたっていう、初めての経験かも。

両親たちは、エンデバーを見にダウンタウンに行ったようだ。
夜は、Cafe Santoriniで晩ご飯。

8/6 wed

昔のルームメイトと久しぶりに昼食。
ストロベリーレモネード美味しかった。

photo1.jpg

両親が訪ねて来ている。
せっかくなので、Athenaeumに泊まってもらった。
Caltechを一通り案内して、同僚たちに紹介した。
夜はビアガーデン。

僕と同僚Pが一緒に指導している学生Kさんについて、話し合った。

UCRのP氏に最近の研究結果を話したら、関連する結果があるということなので、少し議論をした。
彼の結果と僕らの結果を足したら、僕らが証明したかった事がさくっと証明できた。

8/5 tue

Journal Clubは、僕の今やってる本命のテーマに関係のある論文だった。

同僚Pとの論文の最終校正。

夕方は学部生S君と議論。
まだ2年生なのに、どんどん成長していて、末恐ろしい。
僕がやるべき事は、彼の成長を阻害しないようにするだけだ。

夜はスカッシュ。

8/4 mon

ここ一週間くらいとても心配な事があったのだけれど杞憂に終わったので、久しぶりにゆっくりと眠れた。

無性にうどんが食べたくなったので、Matsuriに行って来た。

8/3 sun

朝8時からスカッシュの予定だったけれど、当然のごとく起きられず。

昨日考えていた問題を違う視点からアプローチしてみたら、解決の糸口が見えた。

もう一つの本命の問題についても考え続ける。
多分、証明できるなら、このルートしかないだろうというルートを思い描いた。

8/2 sat

同僚Pとの研究を拡張するための新しいアプローチを思い付いたので、それを朝からずーっと試していたのだけれど、なんだかんだで上手く行きそうで上手く行かなかった。
結局、朝の5時くらいまで考えていたのだけれど、致命的な欠陥が見つかった所で眠りに落ちた。

9月末にまたPerimeter Instituteでセミナーをする事になった。


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  1. 2014/08/29(金) 17:49:13|
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